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2週間のトライアルが終了し、まるで受験生の気分で合否発表(?)を待っていた仮ママ

“光のラブラブビームvs粗相”の戦い、どちらに軍配があがるかと内心ヒヤヒヤしていましたが…H様より「是非このまま、うちの子に」と有難いお申し出を頂戴し、晴れて正式譲渡とあいなりました
名前は“光”のまま、なんでも姓名判断したところ大吉だったそうです



仮ママが最初に光のお顔を見たのは、引き取り時の画像です
とびらの向こうへ…

今と全然違いますよね~
正直「…あまり可愛くない?」なんて思ったりしてました(人でなし)
センターではせっかくの可愛いお顔が、不安や恐怖や悲しさで曇ってしまっていたんですね
(今ではもう、お鼻のハゲは完治して、お尻の黒い皮膚はだいぶ良くなり範囲が狭くなりました)

収容されるまで、一体どんな暮らしをしていたのか知る術はありません。
光の様子を見ていると可愛がられていた気もするし、体の状態をみると放っておかれてたような気がします。
でも、どんな暮らしだったにしろ、最終的には信じていた飼い主に捨てられました。

自分を裏切り、自分の前から去ろうとする飼い主の後ろ姿を、光はどんな気持ちで見つめていたのでしょうか。
お腹が空いただろうし、寒かっただろうな
寂しかっただろうし、怖かっただろうな
その時の光の気持ちを想像するだけで、胸が締め付けられ、涙が止まりません。

それでもなお、人間が大好きな光
人間っていうより、家族が大好き…が正しいかな?
家族が大好きな光は、他人にワンワンする時もあるけど、仮ママはそれでも良いと思います(あれ?ダメ?)。
でも色んな人間がいるように、ワンコだって色々です。
人間すべてに愛想ふりまかなくても、家族が大好きならそれで良いんじゃないかと。


犬の一生は短いです。
今はタフで元気な光も、あと何年かすれば老犬になるし、もしかしたら病気になったり介護が必要になるかもしれない。
それでも、虹の橋を渡るその時まで、光には本当の家族がいてくれます。
心から愛してくれて、時には叱ってくれる本当の家族。



ひーちゃん、
ひーちゃんはきっと仮ママの事なんかもうどうでも良いと確信してるけど、それでも仮ママはあなたの幸せを真剣に祈っているよ。
短い時間だったけど、一緒にいてくれて有難う。
色んなことを教えてくれて有難う。
光のこれからの犬生が、その名のごとく光り輝く時間でありますように

2010032721140001.jpg
Hさま、光をどうぞ宜しくお願いします。

最後になりましたが、
光の命を繋いでくださった、光に幸せを掴ませてくれた皆様に…Catnap代表、コーディネーターののぶちんさん、その他スタッフの皆様方に…心からのお礼を申し上げたいと思います。
有難うございました
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